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2012年06月19日

歩『まほろば』ありがとうございました。

16(土)〜17(日)に箕輪の劇団歩公演『まほろば』無事終了しました。
観に来てくださった皆さま、また、お手伝いくださった皆さま、ホントにありがとうございました\(^O^)/


私自身、タマエおばあちゃんという役どころをいただき、自分なりにではありますが、ある程度は納得出来る形を表現出来たかと感じています。

皆さんの心に何かを残せたら幸いです(^-^)

さぁ、次は芝居の会(^o^)
まほろばに負けない、いい舞台を作ります!
って、まだ先ですけどね(^^;
芝居の会も張り切って参りますので、またよろしくお願いしますm(__)m

上田
posted by shibai at 19:44| Comment(2) | 上田信子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
上田さんが、おばあちゃん役をするというので、心配しました。
今の時代、おばあちゃん役は難しい。何しろ、おふでばあさんの時代と違って、今や、あの美貌の十朱幸代さんまでもが、おばあちゃんを演じる時代ですので。
上田さんのおばあちゃん。ひとことで言って、うまくはまっていた。
顔の大きな林さんに対して、随分と小顔のひいおばあちゃんで、バランスが悪い。身長のバランスもおかしい。その分、上田さんが出てはすぐに引っ込んでしまうので、助かった。
上田さんのおばあちゃんも、外見は、スマホをいじるとき以外は、古風なおばあちゃんだったが、芝居全体の中では、上田さんの体格もあって、沈み込まずにすんだ。
出てきたとき、上田さんの胸が、洗濯板に見えたので、「これは成功だ」と思った。
ジャージがへんてこりんだと思った。一人ぐらい和服で出てきてもいいのに、衣装係は誰だったのでしょう。
兄弟げんかにも親子喧嘩にも交わらずに、それでいて、みんなをひとまとめにする、団子三兄弟の「串」のような役割のおばあちゃん。その役回りを、ひょうひょうとこなしているひいおばあちゃん役を、上田さんは見事に演じきった。とも思わせないほどに、ごく自然に演じた上田さんだった。50代、60代の人が演じてちょうどいいような役柄なのに、はるかに若い人が演じている、とわかりつつも、何の違和感も感じることなく、見終えてしまった。
歩、特有の重いテーマ性のある舞台を、軽く、やわらかくした上田さんの功績は大きい。
つまり、上田さんがいたからこそ、兄弟・親子の言い争いの深刻な場面が生き、上田さんがいたからこそ、「閉経」の軽妙さが生きた、と言える。
何といっても、ヤクルトの一人芝居が抜群だった。家に帰った観客は、ヤクルトを飲むたびに上田さんのおばあちゃんを思い出すことでしょう。
つぎは売春婦か大悪党、と思っていた私からすれば、えっ、もうそこに行っちゃうの?というひょうしぬけ、でしたが。今度は、もっと毒のあるお芝居を期待します。
例によって素人の戯言でした。



Posted by 鈴木勘太郎 at 2012年06月21日 17:40
鈴木勘太郎様
「まほろば」観に来てくださってありがとうございます。
胸が洗濯板・・・。せ、成功なんですね?
なら何も言うことはありません(笑)
私の役どころは、まさに勘太郎さんの仰る通り、重い内容をいかに軽く、風の抜ける空間を作れるかというものでした。勘太郎さんは私をお褒めくださいましたが、逆に本編がきっちり仕上がらなければ、タマエちゃんは何とも浮いた痛々しい存在となってしまったでしょう。なので、私も周りの役者に活かされ、同時に、私も皆を活かすことができたのだと思います。
今度は毒のあるお芝居、ですか(笑)
芝居の会、まだまだ何をやるか検討中ですが、何か「あっ!」と言わせられるような舞台を作れたらいいなぁ、と思います。
勘太郎さん、ぜひまたお越しくださいね!
Posted by 上田信子 at 2012年06月21日 23:40
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